春の訪れ  フキノトウ  香りと苦みに薬用効果

【4月20日 販売終了 多数のご利用ありがとうございました】

昨年末からの大雪で、120cm以上もの積雪も春の訪れとともに融けていきます。
そして、しばらくすると太地から芽を出してくるのが「フキノトウ」です。
てんぷらに、フキ味噌に・・・美味しさ旨さは最高です。
肥料は落ち葉・雑草の枯れたもの。もちろん消毒等はなしの天然ものです。 ⇒ こちら
平成17年2月14日 毎日新聞夕刊「特集WORLD」の「フキノトウ」の記事 ⇒  こちらです
毎日新聞の特集読まれましたか? 冬眠から目覚めたクマとどちらが早く採るかの戦いです。

こんな花が開いたものは苦みがきつい?? フキの種類によります。
よくスーパーで売られているフキから出るフキノトウは苦みがきついです。
こちらでは「里フキ」と呼んで自給用に栽培しています。
皆さんにお届けするものは、天然ものです。里フキより苦みがありません。
また、ここに生えてくるフキは、細く煮崩れしないので「きゃらぶき」に適しています。



てんぷらで食べる最適な大きさは、背丈10cm位のものです。
自然のものですので大きさが不揃いですので、2パック:15本〜。
    パックの大きさ:22cm×13cm× 5cm(深さ)
採取してきた日の夕方に発送いたします。

【 価  格  2パック   1000円 】
  • 出荷は3月末から予定をしております。出荷前にご連絡をさしあげます。
      自然のものですので、お届け希望日にそえない場合がございます。
  • 水分を含ませた容器に入れてお届けしますが、しなびてしまいます。
      大きなボールに水をタップリ入れフキノトウを浸してください・・・シャンとしてきます。
  • まずはてんぷらで、フキ味噌、酢の物等でも召上がってください。

    【田舎料理】   【戻 る】