| 信州のおやき・こねつけ |
|
私が作った丸ナス、キャベツ、カボチャがおやきのアンに使われています。 7月から収穫の始まった丸ナスは「丸ナス」おやきに使われ、 キャベツは「なすとミックス」に、カボチャは「かぼちゃ」のアンに使われています。 無農薬で育てた野菜を使った信州の素朴な味「おやき」を召し上がって下さい。 | |||||||
|
そのまま食べられるの? はーい!! でも ⇒ 温めた鉄板・フライパンにサラダ油を、サラダ油が熱せられたらおやきを乗せて 中弱火でゆっくり温めてください。 出来たての美味しさが味わえます。
| |||||||
|
おやきのやきかた?? 作り方それぞれ!!家庭・おやきやさんで
| |||
|
<もっちり系> 小麦粉を軟らかめに捏ね、具をいれて蒸す。 一度油で焼いてから蒸すものもある。 もちもちとした食感が 人気でこれを作っているところが多い。 | ||
| <笹巻き系> もっちり系のものを笹で巻いて蒸す。笹の風味が皮に移ってほのかな笹の香りを楽しめる 作っている所は少ない。 |
<ふっくら系> 小麦粉にふくらし粉混ぜて蒸す。お饅頭・パンのような食感である。 おまんじゅうの元祖? | ![]() |
| <炭焼き系> おやきの元祖?。堅めに練った小麦粉に具を入れて、ほうろくで軽く焼いてから 囲炉裏端のわたしの乗せてじっくりと焼く。 | ![]() |
| <さくふわ系> 外側はサクッ、内側はフワッと。フライパンで多めの油で揚げるようにして焼く。 冷めても堅くならないのが特徴であるが、油っこさが残る。 |
|
長野では昔どこの家庭でも普通の食べ物として作られ、主食に・おやつにと食べられていました。 具も季節の山菜・野菜を味噌、塩、しょうゆ味にと調理され入っていました。 ですから、作り方も具の調理の仕方もそれぞれであり家庭の味・おふくろの味となったのです。 長野に数多くのおやき屋さんありますが、作り方・味はそれぞれです。 でも、作り方は「もちもちとした食感」で人気の もちもち系 がほとんどです。 昔(4・50年前)、の囲炉裏あった時代の調理用(温め・焼く)の道具です> ・ほうろく → 鉄製で取っ手のないフライパンの大型のもので吊るして火にかける。 ・わたし → 囲炉裏の炭火の上に置く足のついた網。もちを焼いたり・魚を焼いたり・・・ | |||
|
お好みのアンの種類がございましたらご指定ください。 長野駅の売店で買うよりお買い得価格(^_^) | ||
|
【おやき20】 上の写真の商品10種を 2個づつ20個セットプラス2個 価格 2520円 |
【おやき30】 上の写真の商品10種を 3個づつ30個セットプラス3個 価格 3675円 |
【おやき40】 上の写真の商品10種を 4個づつ40個セットプラス4個 価格 4830円 |
|
| ||
| 方言 |
こびれまたはおこびれ → おやつの事 (この やきもち こびれに食わさぇ) やきもち → おやきの事。おやきは最近。(やきもちをやいた→おやきを作った) |
|
お や き っ て ? ? |
皆さんも信州みやげに貰った「野沢菜漬」が食べきれなっかた場合、時間が経って 色が変ってしまった場合捨てないでチョット塩出しをして炒めてみてください・・ 病院・役所の売店でも売られています。 蒸した物と色々ありますが、おやきの原点は蒸かした物です。 |
| こ ね つ け |
|